不動産・住宅ローンの返済・滞納でお困りの方へ
このようなお方はお早めにご相談ください!
●住宅ローンが支払えない・・・
●借金があり、家を手放さなければならない・・・
●不動産競売の通知が来てしまった・・・
●住宅ローンの支払いが滞りそう・・・
●金融機関から任意売却を迫られている・・・
●賃金がカットされ、住宅を売却しなければならない・・・
長引く不況の影響を受け、リストラや給与・ボーナスのカット、勤務先の倒産といった状況に陥ってしまい、住宅ローンの返済ができず、延滞してしまっている。ついには金融機関から任意売却・競売等の告知を受けてしまい、マイホームを手放すことになってしまった・・・という相談を最近はよく頂戴します。
競売は大きな損をしてしまう可能性があります・・・・
競売とは、住宅ローンなどの返済が困難になった場合に、債権者の申立により、裁判所が担保となっている不動産を第三者に売却することいいます。
競売の場合一般的な販売価格よりも売却額が上がるということは非常に稀で、特に今のような不況下の場合、市場価格の5~7割程度まで下がってしまう場合が多々あります。
また、競売が終わってからも残債務の支払い義務は当然継続しますので、売却価格が低ければ低い程、残債務は多くなりますし、強制退去となる場合もありますので、競売はどうしても防ぎたい事柄です。
競売を避けて個人再生か任意売却をしましょう
個人再生とは、債務整理の一種で「住宅を残したまま」「借金を大幅に減額」することができます。条件は若干厳しいものの、住宅を手放すことなく、借金の減額・整理を行うことができるのでは、最大のメリットであるといえます。
任意売却とは、住宅ローンなどの融資の返済が難しくなった場合に、債務者と金融機関との合意に基づいて不動産を売却する手続きです。任意売却は、競売に比べると売却価格が高くなるケースが多く、また親族等を買受人にし、買受人と改めて賃貸借契約を結ぶなどの方法により、強制退去といった最悪の事態を避けることができる可能性があります。
⇒個人再生に関する詳細は個人再生のページへ
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